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加圧トレーニングのご案内(トップ)

 平成19年12月より業態拡張した加圧トレーニングジムのご案内、加圧トレーニングの安全性、加圧ベルトと加圧トレーニングウェア(カーツ)との違い、加圧トレーニングダイエット、加圧トレーニングウェア(カーツ)の活用方法・事例、効果が得られやすい利用上の注意点を中心に、女性のための各種加圧トレーニング(加圧トレーニングジム・加圧ベルト・加圧ウェア)選択方法、「加圧ベルト・ウェア(カーツ)・加圧指導資格者によるトレーニング指導で
自宅を加圧トレーニングジムに!」「40歳以降の加圧トレーニング」「徹底した加圧ウェア(カーツ)活用サポートシステム」「加圧ウォークで簡単ダイエット」等のご案内を記載しています。 
 加圧ベルト・加圧トレーニングベルト・ウェア(カーツ)購入・各種加圧トレーニング指導は、関西北摂の大阪府吹田市(関西大学校門前)にある、加圧ベルト・加圧ウェア(カーツ)トレーニング施設である、経験知識豊富な「加圧トレーニングオフィス」・大阪吹田・(株)ワンネス(06-6821-6000)にご連絡ください。
(詳細は会社案内へ)

加圧トレーニング料金システムのご案内

 当 所 の 加 圧 ト レ ー ニ ン グ ジ ム と し て の 特 徴

  当所は低価格で加圧トレーニング効果を享受して戴くために、徹底した低コストで運営しております関係上、都心の「加圧トレーニングジム」とは異なり、スタジオ・サロン的豪奢な雰囲気はありませんが、「街の加圧トレーニングジム」として、多くの人が関心を持っている加圧トレーニングの「とっかり」としての加圧体験を提供し、その効果を即座に実感して戴くと同時に、それぞれの生活時間・費用・目的にかなったトレーニング指導をテーマとしています。

  また、大阪北部(北摂地域)を中心に、当施設にお越しになれない多忙な方、お子様等の関係からジム通いに制約のある方等に対しましての出張トレーニングにも力を入れておりますので、何なりとお問い合わせください。

(参考資料)
当所でのトレーニング男女比;
女性が95%です。(男性は筋トレ目的での通所がメインです)
  同 上       年齢層;
22歳(女性)〜52歳(女性)まで多岐にわたり、30歳台女性が半数以上です。
トレーニング内容、運営方針;
トレーニング内容はハードと言えますが、皆さん極めて意欲的です。
4〜5回目のトレーニングからフリーウエイトトレーニングの「こつ」の習得を初め、マシントレーニングより格段に効果があること(至極当然のことですが)を理解してもらいます。
加圧時間以内に必ずピークアウトさせる内容で、末梢循環・代謝効果(冷え性、腰痛・膝痛・肩こり・むくみ等対策)に加えて、美肌効果を主目的としています。
(加圧トレーニング単独で誰でも実感できる効果は肌の張り(美肌効果)が短時間で得られることだと確信しています。)
ダイエットについては、加圧トレーニングを継続している限り、筋肉は落ちず、脂肪だけがゆるやかに落ちていくことは当然のことと考え、特に主目的に置いていません。(当然の効果です) 
運営方針は、目先の経済性を犠牲にしても加圧トレーニングが真に必要な方に的確なサポートができるように、常に加圧およびトレーニング方法の研究をおろそかにしないように心がけております。

加圧トレーニング開始手順・加圧トレーニングベルト・ウェア(カーツ)等商品案内

 加圧トレーニングベルト・ウェア(カーツ)製品のタイプ別価格および加圧トレーニングDVD、加圧トレーニング用サプリメント等の加圧トレーニングオフィス(株)ワンネスが取り扱っている商品案内です。

加圧ベルトと加圧ウェア(カーツ)との違い・安全

    • 加圧トレーニングウェア(カーツ)の合理性・長所(ベルトとの違い)
       加圧トレーニングの最大の利点は、「低負荷」「短時間」「特別な設備不要」という3点です。
      加圧トレーニングは決して特殊なトレーニング方法ではなく、通常のトレーニング効果を上記のような要因から「トレーニング嫌い」「トレーニングとは無縁」な人にも可能にしたことです。
      そうです、加圧トレーニングの大きなもう一つの利点は、特殊な目的以外は誰に教わることなく、トレーニングできることなのです。
      一般的なトレーニングエクササイズの情報は苦もなく各種サイト・書籍から入手できる状態にあり、必要なことは基本的な加圧理論といくつかの注意事項だけです。
      この加圧トレーニングの本質を充分認識して戴きたいと思います。 
       そして、加圧トレーニングの最大の利点である、「低負荷」「短時間」「特別な設備不要」という3点のうち、「低負荷」で効果があることから、日常生活動作(歩行、家事等)がそのままトレーニング対象となり、この利点を最大に引き出すのは自宅での加圧トレーニングだと考えることは、極めて自然な帰結ではないでしょうか。
        • ダイエット等における加圧ベルトと加圧ウェアの選択基準
           加圧トレーニングウェア(カーツ)の最大の強みは費用のこともありますが、生活時間の中に組み込みやすいことが最大の利点で、特に、それほど運動習慣のない人にも可能なトレーニング以前の活用方法はいくらでもありますから、つらい、大儀な「トレーニング」の感覚がそれほどなく活用いただける可能性も充分あるかと思います。
           それとこの目的の場合に欠かせないのが、腸腰筋・ハムストリングス(ウェスト・ヒップライン・脚線美以外にも、腰痛・膝痛の防止にも大きな関係がある)・上腕三頭筋(二の腕)等の対象筋へのトレーニングが必須ですが、これらは様々な方法が公開されていますから、コマーシャリズムに踊らされることなく冷静に判断すれば、高価な費用を掛ける対象では決してないこともご留意ください。
           加圧トレーニングではインナーマッスルを含む筋量の増大、体脂肪の遊離および末梢循環に至るまでの血液・体液循環の改善により、基礎代謝量を上昇させ、消費カロリーの増大へと向かわせ、体脂肪を減少させることがキャッチフレーズとなっています。
           しかし、この場合でも身体は体脂肪率減少という異常事態に対応すべく、上記のような反応となり、リバウンドを招来する、強い食欲は必ず現れるものと考えられています。
          ただ、同時に身体は加圧トレーニング効果により別の意味でも異常事態と認識し、筋量増加、血液・体液循環を改善させる等の反応を見せ、体験するしかないですが、身体が軽くなり、身体感覚が蘇ります。
          • 加圧ベルトと加圧トレーニングウェア(カーツ)の基本的な違い
             加圧効果の違いについての厳密な知見は公表されていませんが、初期費用・ランニングコスト(ベルトは指導料等が必要)については、場合により数十倍の開きがあると考えらています。
            上述のように、「誰でも自宅などで安全かつ手軽に加圧トレーニングできる」というのが「加圧トレーニングウェア(カーツ)」の開発趣旨であり、多忙な一般現代人向きの商品と言えます。
             ただ注意が必要なのは、「加圧トレーニングウェア(カーツ)」は健常者が対象でリハビリ等には使用できず、高血圧の持病をお持ちの方も対象外となっていることです。
             現在芸能人等が公開している活用報道はほぼ「加圧ベルト」についてのものですが、個人的には総合格闘技等プロスポーツ選手のトップアスリートを除くと、「加圧トレーニングウェア(カーツ)」で充分ではないかと考えています。
            ちなみに、「加圧トレーニングウェア(カーツ)」の初期費用、経年によるベルト交換も含め、3年平均の月当たり平均費用は千数百円程度とかなり手軽です。
             加圧ベルトと加圧トレーニングウェア(カーツ)の最大の違いは、適正圧の設定が加圧ベルトでは個々人の目的に沿ってトレーナーが設定してくれることです。
            目的がかなり重要なものでしたら、つまり、トップアスリートのように職業的なものや、リハビリ等医療目的でしたら、オーダーメイドの適正圧は必須のものとなるでしょう。
            発明者・メーカーの思想に沿って、トレーナー・販売部門すべてが活用ノウハウの提供者であり、活用用途の違いこそあれ、商品特性としての上位下位という発想は加圧ベルト・加圧トレーニングウェア(カーツ)にはないことをご記憶願いたいと思います。
            したがって、加圧ベルトでもトレーナーによりその効果は千差万別であり、加圧トレーニングウェア(カーツ)にしても購入した店舗・施設(フィットネス・ジム等)によって同様のことになっています。
             最後に、圧の高低による効果の実証知見は現在ありません。
            スポーツ医学の分野ではかなり低い圧(加圧トレーニングウェア(カーツ)よりかなり低い驚くほどの数値です)でも加圧効果があるとする実証実験があり、適正圧についてはかなり様々な要因があるようです。
            • 加圧トレーニングウェア(カーツ)の現状と注意点
               加圧トレーニングウェア(カーツ)の数年に及ぶ販売実績を見ると、東日本が圧倒的に多いようですが、5万着が販売され、多くの方がその効果を実感されて継続されているようですと言いたいところですが、ややこの点について懸念を抱かざるを得ない数字があります。
               それは、加圧トレーニングウェア(カーツ)を購入された方はご存知かと思いますが、購入時登録およびその時に発行されるカードの使用状況(経年損耗によるベルト購入等)から、継続的に活用されていない方の存在も想像されることです。
               これは小社の実感からもあり得ることだと感じていることで、加圧トレーニング方法、つまり、頻度から持続・インターバル時間・負荷に至るまでのトレーニング方法全般の注意点を最初に受けていなかったか、不充分であったことにより、加圧トレーニング効果を引き出していないのではないかという懸念です。
               さらに、加圧に際して発生する痛みに対する的確なアドバイス・指導の有無もトレーニング継続の大きな要因として考えられます。
              • 加圧トレーニングウェア(カーツ)の安全性(血栓)と実績
                 これまで加圧ウェア(商品名;カーツ)は5万着販売されているそうですが、もちろん、加圧・血流制限による事故とは無縁に推移しています。
                心疾患、高血圧症の方には医師が加圧ベルトによる医療行為の一環として活用している病医院があるようですが、加圧ウェアはご使用戴けないことになっています。
                そして、上肢10分、下肢20分と加圧時間の制限が設けられ、特段、問題となる疾患のない高齢者の方にもご利用戴いているのが現状です。
                 高齢者や最初抵抗のある方は2・3目盛りゆるくしてご使用戴き、慣れてくれば所定の目盛りで加圧するのも一方かと思います。
                 
                 加圧トレーニングを医師に相談したところ、否定的な見解を述べられ、躊躇される方の話を時々耳にします。
                やはり加圧トレーニングの安全性は取り組む際の大きな要因となるでしょうし、これまでの常識では考えられない効果が次々と実証されている現在においても、簡単には払拭されない懸念でしょう。
                 静脈血栓症は下肢の血流のうっ滞が原因とされていますが、これは長時間の座位保持により特に生じやすく、エコノミークラス症候群として、一般の関心も高くなってきた症状です。
                確かに、適正圧でも運動をせずに長時間安静にしていれば、血栓症は発症すると考えられています。(「加圧トレーニングの理論と実践」より)
                加圧トレーニングの血流制限は動脈よりも静脈に強く働きますが、その状態で運動しなければ、そうした懸念は当然ながらあるとされています。
                しかし、加圧トレーニングは下肢静脈をうっ滞(血流制限)させますが、通常その状態で長時間の座位保持・安静にするといったトレーニングではありません。
                むしろ、加圧トレーニングでの短時間の加圧除圧の繰り返しや適度な運動の後の除圧により静脈血流が改善し、下肢静脈瘤の改善傾向が報告されているぐらいです。
                 また、静脈血栓症のマーカー変化と加圧トレーニングとの関係も検証され、特に問題となる結果は得られていないのが現状とのことです。

              ダイエット・シェイプアップ目的の加圧トレーニング

              •  加圧トレーニング Q&A(ダイエット)
                 ダイエット目的の方のための加圧トレーニングQ&A、加圧トレーニングで100%効果を得る注意事項Q&A。
                 「加圧トレーニングにおけるダイエットとは一口で言えば、どういうメカニズムでしょうか。」、
                「これまでの短期間で大幅な減量を実績として謳うダイエットと違って、
                即効性に乏しく、あまり魅力的には感じられないのですが。」、
                「加圧トレーニングによるダイエットにはリバウンドはないのですか。」、 「加圧ベルトによる加圧トレーニングでパーソナル指導を受けた方が安心ではないですか。一人でダイエットに取り組むと挫折してしまうのではないでしょうか。」 「加圧トレーニングは、低負荷・短時間・特別な設備器具不要を謳ったトレーニングですが、効果の発現期間も短期間と言われています。それでは誰でもが上記のように、効果を実感でき、いわゆる「ハズレのないトレーニング」なのでしょうか。」「世間では加圧トレーニングウェア(カーツ)購入後、効果を実感できないまま、トレーニングから遠ざかる人も結構いると聞いていますが、なぜでしょうか。」「加圧ウォークがこれほど効果があるのはなぜでしょう。」 「指導を受けなければ大きく結果が異なりますか。」等の質問へ加圧トレニング方法・理論を踏まえて回答しています。
              •    女性にとっての加圧トレーニングジム・加圧ベルト・加圧ウェア(カーツ)の選択
                 巷間、かなり加圧トレーニングが注目されているにもかかわらず、加圧トレーニングに取り組む際の考え方が整理されていないようなので、簡潔に列挙してみます。
                1.加圧トレーニングは加圧ベルトによる加圧トレーニングジムに通うか、指導を受けて加圧ベルトを購入するか、自宅で自由にゆっくりとできる加圧トレーニングウェア(カーツ)の選択肢があること。
                2.上記すべて、(株)サトウスポーツプラザの発明・開発商品・ツール・メソッドであること。
                3.ある特定の目的を達するためには、体質改善が必須の場合もあり、
                加圧トレーニングジムで数十万円、加圧ベルトで十数万円、加圧トレーニングウェア(カーツ)で4万円弱必要なこと。
                (加圧トレーニングの効果発現は短期間ですが、血流・体液循環の悪化した現代人に短期的な取り組みは功を奏しません)
                4.加圧トレーニングジム・加圧ベルトは通う時間、講習・指導時間等を要すること。
                5.加圧効果の差は道具・装備の差というより本人に起因する要素が大きいため、上記3つの違いは一般の方が考えるようなものではないこと
                。

              • 30歳以降の女性のための加圧トレーニング方法(ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジング)
                 30歳を越える頃から、筋量は徐々に減少し、腹部・腰の体脂肪の増加、脂肪細胞増加による血流悪化から更なる冷え性、皮膚衰え等々、女性にとっては悩ましい現象が次々に気になる時期に突入します。
                 当オフィスに来られる女性のほとんどは一口で言えばダイエット目的ですが、それは単に体脂肪率の低下を目的としているものではなく、表現の問題があるので口にできないだけで、目指すものは「若返り」、つまり、かつての「20歳台の身体・肌の張り」を念頭に置いていることは間違いありません。
                それはそうでしょう、40歳を越えた分別ある女性がそういうことを口にすることは知性・常識を疑われるだけですから、そういう表現をする方は皆無ですが、「美肌・若返り」効果をもたらす成長ホルモン分泌を活発にするトレーニング・ポイントの説明にはどなたも目を輝かせ、熱心に聞き入る姿勢はほほえましい限りです。 
                 そこで30歳以降の女性が加圧トレーニングに取り組む際に役立つであろうと思われることを列挙致します。
                • 40歳以上の加圧トレーニング方法(ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジング)
                   一般的に、30歳くらいから筋量は徐々に減少し、特に大腿前面筋(大腿四頭筋)の減少は最も大きく、ある時期から急激に起こるとされています。
                   これは加齢による活動性の低下(歩行動作等の生活動作の減少)が原因とされ、この筋の減少が顕れだすと、腹部・腰の体脂肪の増加、脂肪細胞増加による血流悪化から腰痛・膝痛等の症状が出やすくなり、女性では骨粗しょう症の遠因ともなり、疲労が取れにくい、眠れない等の自覚が日常茶飯事となるようです。
                   東洋医学では血流の悪化(淤血)は万病の元とされ、交感神経を刺激し、自律神経に狂いをもたらすと言われています。
                  その結果、ストレスに過敏に反応し、多くの場合に食欲昂進から摂取カロリーの増大、生活習慣病(メタボリック症候群含む)へと推移するのが未病状態の現代人の加齢パターンでしょう。
                • ダイエット・自律神経と加圧トレーニング
                   当サイトでの通常のダイエットとは、男性で体脂肪率15〜20%、女性で20〜25%を目標に想定していますが、これらの数値より上方に推移する方は概ね、ストレスによる交感神経優位、もしくは交感神経優位によるストレス、どちらが正確な捉え方か定かでないですが、いずれにしても交感神経優位の状態が関係している可能性が考えられます。
                  交感神経優位の方は一般に身体感覚が鈍磨し、食欲・性欲・睡眠欲のいずれかでバランスをとる傾向があるようです。
                  癒しとは交感神経・副交感神経のバランスをもたらし、昔からある自律訓練法・イメージトレーニング法等もこうしたバランスを実現するものです。
                   筆者はかつて、数百人の脳波分析をしたことがありますが、価値観を社会に委ね、つまり、テレビの軽薄な健康番組に踊らされて納豆を買いに行ったり、サイト上のダイエット情報を漁りまわるような状態、つまり、価値観を比較に置き、それゆえ目先の状況・現象により目まぐるしく変動するような人達の脳波はβ波のある周波数が顕著に現われることを痛感したことがあります。
                   上記の交感神経優位はこうしたβ波のある周波数が顕著な状態ですが、このときの経験で、こうした人達のダイエットは間違いなく一時的なもので成就することがないばかりか、悪くすれば摂食障害へ通じる可能性も孕んでいると確信しています。
                  • 加圧トレーニングブームと距離を置く姿勢
                     短期間での減量は水分によるものが大半であることは栄養学的にも明らかであり、部分痩せトレーニングも有り得ないことはトレーニング常識であります。
                    ただ、短期的な脂肪移動は可能で、エステ業界の専売特許となっているようですが、これも「移動」であり、体脂肪が消失しての部分痩せとは言えないとのことです。
                     加圧トレーニングによるダイエット効果を否定しているわけではないことを最初にお断りして言うと、厳密にはダイエットが加圧トレーニングの実証実験の対象となったことはないでしょうし、シェイプアップの効果にしても同様でしょう。
                    あくまで成長ホルモン等の内分泌作用や驚異的な血流改善作用がもたらす効果としての推奨であることを再認識するべきでしょう。
                    (注;実証実験では上記のとおりですが、こちらが首を傾げる「ダイエット」「シェイプアップ」効果がある事例はやはり多いと思います。
                    たぶん、加圧トレーニングに対する反応性(リライアビリティ)がアスリートより高いのだと考えていますが、効果発現のスピードは予想を上回るものです。)
                    • 加圧トレーニングでのダイエット・シェイプアップの考え方
                        加圧トレーニングの最大の効果は成長ホルモン等の体内物質に対して活発な分泌を促すことと、末梢循環を中心とした血流改善効果と言われています。
                      そして、これらを日に10分程度の低負荷のしかも自重(特別な器具不要)トレーニングで実現するできるというのがキャッチフレーズになっています。
                       そこでシェイプアップとダイエットですが、注意することは、加圧トレーニングでは体脂肪を遊離脂肪酸として血中に移動させる効果はありますが、結局、それを燃やし体脂肪を低下させるのは日常活動および運動等でするしかないということです。
                      このあたりを考え違いする方が多いだろうと思い、実際にシェイプアップとダイエット目的の方の満足度はどうだろうと考えていたのですが、何とこれまでとは違うようだとの声の方が多いようです。
                       やはり成長ホルモンの精神作用も大きいのか、トレーニングの取り組み方を含め、活動的にまた前向きに物事に対処するようになられ、日常生活行動がきびきびし、脂肪燃焼に好影響を与えているのかもしれません。
                      また、内分泌効果だけでなく、末梢循環が改善されたことから冷え性が緩和した、疲れにくくなった等、基本的な体調改善効果からの精神面への好影響も関係しているのかもしれません。
                       ゆるやかに基礎代謝を上げ、気長に太らない体質を目指す方ならいくつかの注意点さえ気をつければ、これまでの方法とは一線を画す方法だと納得される方は多いかと思います。

                    加圧トレーニング方法・加圧理論

                    • 加圧トレーニングで効果を得るための注意事項Q&A(推奨記事)
                       Q.加圧トレーニングは、低負荷・短時間・特別な設備器具不要を謳ったトレーニングですが、効果の発現期間も短期間と言われています。
                      それでは誰でもが上記のように、効果を実感でき、いわゆる「ハズレのないトレーニング」なのでしょうか。
                       A.加圧トレーニングの効果は血流制限下の軽い運動により遅筋から速筋へと作用し、最大筋力30%にもかかわらず、速筋の活動により短期間に乳酸が産出することが加圧効果の出発点になっています。
                      このポイントさえ押さえれば、それぞれの運動歴、最近の運動習慣、年齢・性別・体脂肪率等から、トレーニング内容は詳細に記載できませんが、誰でも短時間で加圧効果が出るトレーニングを決定することは容易なことです。
                      つまり、実証実験の裏づけがありますので、誰でも100%加圧効果を得られる「ハズレのないトレーニング」と言えます。
                      • 驚異的な加圧ウォークの効果、加圧トレーニングの幅広い効果と手軽さ
                         加圧トレーニングの最大の特徴である、低負荷・短時間・特別な設備器具不要のキャッチフレーズを相応しいトレーニング方法が加圧ウォーク、および加圧家事です。
                        しかも、トレーニングの感覚なしに長期継続的を容易に実現でき、しかも、自然にいつの間にか身体が軽くなった、二の腕のたるみがなくなった、疲れにくくなった、冷え性がなくなった等、筆者も最初はできすぎた話だなあと高をくくっていたが、最近はその事例の多さから、必ずしもそうとも言えないという気がしています。 
                         通常のトレーニングでは何ら効果のない最大筋力の30〜40%程度の負荷で週2回、それも1回当たり10分程度のトレーニングで、通常の筋トレと同様の筋肥大、筋力アップが得られると聞いて、信じられるでしょうか。(期間は4ヶ月)しかも、最大筋力の30%とは日常生活の動作です。
                        加圧トレーニングはこれまでの常識を覆すような事例が頻繁にあり、着用して家事や家の中を歩くだけで充分効果があるとされています。
                        それも週2回程度でもいいのです。
                         上記の具体的実証実験である「加圧トレーニングの理論と実践」で記載されている、加圧ウォークの効果の概略は以下のようなものです。
                        対象は男子大学生24名で、ウォークの内容は時速3mで2分間、休憩を1分間挟み、5セット行なうもので、期間は3週間。
                        加圧なし、加圧ウォーク1日1回、加圧ウォーク1日2回のクラスに分けて筋肥大(大腿四頭筋筋体積)・筋力を測定したところ、加圧なしのクラスは変化なしとなったが、1日2回のクラスは筋肥大4%、筋力8〜11%、1日1回のクラスで筋肥大2%の各増加という結果が記載されています。
                        • 加圧ジム不要の40歳以上の加圧トレーニング方法
                           男性でダイエット・減量のために加圧トレーニングを始めようと来所される方は、元アスリートの方が大半です。
                          彼らの動機は、「これまではその気になれば身体を動かすことで比較的容易に減量できたが、40歳を超えると今までと違って、これまでの方法では全く減量できなくなった。」という実感からのものです。
                           彼らはジムにも通い、かなりの努力をしている方が多いのですが、やはり、時間的な制約も年々増えてくるなかで、自宅で加圧トレーニングができる加圧トレーニングウェア(カーツ)の利用に至ったという経緯です。
                        • 40歳以降の加圧トレーニングへのスタンス
                           血流状態が悪い女性は一般に腹部に血液がたまりやすく、加圧した時の上肢の末梢血管への血流状態、つまり、一定時間でどのくらい変色するかの程度、および、加圧状態での痛み・痺れ等の有無・程度の訴えからかなり推定できるものです。
                           血流状態の悪化、東洋医学では「淤血」と言うそうですが、体験会を含め、数百人の加圧設定から、年齢に関係なくというか、むしろ、30歳前後から40歳台の方がかなり悪化しているように思えてなりません。
                          状況をおうかがいすると、ストレスが最大の要因かと思いますが、共通するのは抗ストレス性の問題のある方が大半で、現代人一般に共通するものなのでしょう。
                           とにかく、こうした現代人にとって、ダイエットにしろ、シェイプアップにしろ、とっかかりは何でもいいですが、加圧トレーニングに取り組むことは先々の健康面、つまり、元気な熟年・あまり人の世話にならないで生活できる老年を迎えるためにも、薬や健康食品とは比べものにならないことを時間が証明してくれると思います
                          • 加圧トレーニングの即効性の原泉
                             加圧トレーニングのメカニズムや効果を本サイトで様々な角度から記載してきましたが、通常のスポーツトレーニングの一方法に留まらず、医療関係およびその驚異的な即効性の原泉は以下の点にあるのではないかと筆者は考えています。
                             それは、「血管、血流をダイレクトに刺激する」という点であり、これが一般に喧伝されている血流制限による筋代謝の活性化から筋肥大・筋力アップに繋がり、また、試着段階から膝痛への効果や即時の末梢血流の改善から身体が温かくなったと言われる結果をもたらす原泉ではないかということです。
                            従いまして、健康のための通常のトレーニングとは本質的に異なる認識を持つ必要があるのではないでしょうか。
                             加圧トレーニングはその名称から、多くの方がトレーニングの一手法と捉えていますが、筋肉に物理的な負荷を与える、いわゆるトレーニングではなく、身体の代謝全般に作用し、様々な効果をもたらすものであり、筆者はもはや「トレーニング」という名称は錯誤を生むものではないかとさえ考えています。
                             この本質を理解すると、ダイエットやシェイプアップ、アンチエイジング等、医療以前の予防医学、生命代謝の逆行化とも言うべき「若返り、美容」の切り札的一手法と言える要素を充分持っていると頷かざるを得ないでしょう。
                             ただ、「淤血」という概念を持ち合わせていない現代医学では、血液・体液の流れがどういう意味を持つか充分に解明されることはなく、むしろ、「経絡」を身体を司る原泉としている東洋医学の方が加圧トレーニングを研究されたなら、はるかに多くの方の参考になり、今のような一過性のブーム的なものではなく、足に地がついた健康法として現代人に広く受け入れられる可能性は高いのではないかと一人考えている次第です。
                            • 長続きさせる加圧トレーニング方法
                               加圧トレーニングの最大の特徴は内分泌作用と群を抜いた血流循環効果で、長い時間ではなく、短時間でのトレーニングで頻度を上げることが効果的と言われています。
                              したがって、上記のように、トレーニングを日課にするのではなく、加圧ウェアの着用を日課にする工夫をされれば、容易に長続きし、加圧効果を充分引き出せる方法かと思います。
                               多忙な現代人には加圧ベルトを購入しジムに通うということは短期間でしたら可能でしょうが、やはり無理があると考えるのが自然でしょう。
                              ご希望があれば、トレーニング・活用方法は当所でご購入された場合は無期限でメール・電話等でサポートしておりますので、トップアスリートもしくは特殊な目的の場合以外はご利用ください。
                            • サッカー等の持久力強化のための加圧トレーニング方法
                               加圧トレーニングは低負荷でも血流制限により速筋に作用することが大きな特徴となっていますが、これは言い換えると、低負荷ですべての筋線維に作用することを意味し、速筋だけでなく遅筋の筋持久力アップも公表知見で実証されています。
                               また、血流制限下での運動の特殊性から乳酸濃度が高い試合終盤の状況を現出しやすく、乳酸緩衝性(耐乳酸)能力の向上を目的としたトレーニングを容易に反復できるという、他にはない利点を持っています。
                               さらに、意外と勘違いされているというか、知らない方が多いと思いますが、血流制限下以外の筋線維にも加圧効果があるという、「効果転移」の性質も加え、有効に、しかも他の方法では得られにくいトレーニングメニューを組むことが可能となります。
                               加えて、加圧トレーニングの最大の長所である低負荷・短時間・特定の設備不要という特性ことから、練習頻度を大幅に増加させることが可能だということも見逃せない大きな利点かと考えます。
                              サッカー等の持久力強化のための加圧トレーニング方法(1)で書いた、「血流制限下での運動の特殊性から乳酸濃度が高い試合終盤の状況を現出しやすく、乳酸緩衝性(耐乳酸)能力の向上を目的としたトレーニングを容易に反復できる」という点ですが、加圧状態でダッシュ・ジョグを数分程度急激に行うと、容易に血中乳酸濃度10mmol以上の状態を現出できると言われています。
                              こうした状態で加圧したままミニゲーム等を続けることにより、試合後半のきつい状態でのプレーを短時間で簡単にシュミレートできることとなり、持久力強化に大いに貢献できるものと考えられています。
                              実際、血中乳酸濃度が高まった状態でのテクニカル・フォームが求められている、K-1、ボクシング、空手、アメフト、スケートショートトラック等で採用され、加圧トレーニング後の通常練習で加圧前より乳酸濃度が17%下がったという数字が公表されている種目もあります。
                              こうした状況は酸化系の乳酸処理能力向上、つまり、FTa比率の向上を推定させ、筋持久力が強化されたと考えられるものです。
                            • 意外と知られていない加圧トレーニング方法
                               
                              サッカー等の持久力強化のためのトレーニング方法(1)でも書きましたが、「効果転移」についてはほとんど一般に知られていないと思います。
                              例えば、下肢を加圧した状態で腹筋をし、その後、大腿部を強化するためにスクワットをしたとします。
                              この時、加圧していない腹筋についても加圧効果があると認められる知見が得られています。
                              加圧トレーニングは四肢の基部を締め付け、血流制限下で運動することにより、低負荷でも成長ホルモン等の内分泌を活発にすることから、種々のこれまでみられない効果を現出するというものです。
                               それでは重い負荷で加圧トレーニングをしたとするとどうなるでしょうか。
                              結論を言いますと、加圧効果は減少する恐れがあります。
                               つまり、加圧トレーニングは筋内の血流をプール状にすることにより、乳酸等の発生を過大に脳に伝達することで特殊な効果を現出するとされています。
                              それでは大学体育会レベルのアスリートが重い負荷、つまり急激に筋線維を収縮させるようなダッシュに「ウェア」を使用するとどうなるでしょうか。
                              これこそ、もうひとつの活用方法で、血流制限が緩和されますが、
                              乳酸産出が急速にされ、通常のトレーニングとは異なり、短時間で持久力トレーニングを可能とする方法なのです。
                              加圧トレーニングはウエイトトレーニングをより効果的にしかも容易に練習頻度も上げられる心強いツールですが、最近はそれだけの活用ではなく、スキルトレーニングでもかなり取り入れられています。
                              低負荷で取り入れると一連の動きのなかでの筋線維の刺激、運動ニューロンの活性化に寄与し、競技レベルの負荷でのトレーニングではもっぱら持久力を向上させます。
                               単関節トレーニングの中で、遅筋・速筋ともに作用する利点から持久力を向上させる方法とは別に、今後はこうした加圧状態でのスキルトレーニングの活用事例がどんどん出てくることが予想されます。
                              血流制限を保った状態で筋線維自体をトレーニングすることと、血流制限の状態に抗った観点からする持久力トレーニング、競技により適用範囲はかなり拡大するのではないでしょうか。
                            • 加圧トレーニング理論解説資料
                               加圧トレーニングとは、四肢の基部を圧迫し、血流制限下で低負荷で通常のトレーニングするものです。
                              加圧トレーニングの主な効果は以下のとおりです。(公開実証知見より)
                              1.最大筋力の30%〜50%という低負荷のトレーニングにもかかわらず、最大筋力80%でのトレーニングでしか得られない、筋肥大・筋力アップが認められます。 
                               この効果により、通常トレーニングでは不可能であった低負荷での速筋への作用が可能となるとともに、これまでのトレーニング常識とは異なり、筋損傷することなく筋肥大・筋力アップが実現され、それに費やす時間・トレーニング量が格段に減少することが認められています。
                              2.加圧効果は四肢の筋線維だけでなく、トレーニングによるメカニカルストレスのある体幹部への筋線維にも及ぶことが実証されています。
                              3.低負荷でのトレーニングにもかかわらず、筋線維を肥大させる成長ホルモン分泌量が通常トレーニングの10倍、安静時の100〜200倍にも増加するということが認められています。
                               その他、ノルアドレナリン、IGF、IL6等、筋線維の成長・抗炎症作用を促す物質の分泌がより活発となる知見が得られています。
                              そして、上記成長ホルモンの大量分泌により、体脂肪の遊離脂肪酸への促進、体脂肪率の減少へと推移します。

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