大阪吹田・加圧トレーニングジム(スタジオ)(株)ワンネス

大阪府吹田市千里山東1−9−14(関西大学校門前)阪急千里線関大前駅


大阪吹田・ワンネスは、関西北摂の30歳以降の女性限定(ダイエット等)加圧トレーニングジム
(スタジオ)兼加圧トレーニングベルト・ウェア(カーツ)自宅活用指導・販売施設です。



入会登録者地域〜吹田・豊中・池田・箕面・茨木・高槻等北摂各市
大阪市東淀川区・北区・鶴見区・大正区・都島区・中央区
摂津・寝屋川・交野・東大阪・兵庫県西宮・尼崎・伊丹・奈良県大和高田各市等


予約受付 ☎大阪06-6821-6000(11:30〜19:00、定休日;金・日曜日・祝日)

 大阪吹田・加圧トレーニングジム(スタジオ)(株)ワンネスはパーソナル加圧トレーニングジム・スタジオ(出張トレーニング可)としての機能だけではなく、自宅でトレーニング可能な加圧ベルト・ウェア(カーツ)の活用指導・販売等、総合パーソナル加圧トレーニング指導、コンサルティング施設です。
詳細は「加圧トレーニング指導の料金システム・予約状況」のご案内をご覧ください。

加圧トレーニング・ダイエットの実態

 加圧トレーニング効果を左右する、圧と負荷の関係・エクササイズ等を様々に検討した結果、平成20年6月以降の当ジムでの加圧トレーニング・ダイエットの利用者満足度はほぼ100%に至りましたが、加圧トレーニング・ダイエットの実態は巷間伝えられるように、カロリーカットなきダイエットであり、筋肉増強による脂肪燃焼能力のバルクアップ・血流改善・内分泌効果により、水分代謝の改善等による「むくみ」の解消を含んだ、非常に綺麗な痩せ方、プロポーションの獲得が可能です。

カロリーカットなきダイエットとはなにか

 かなりの肥満状態を除けば、カロリーカットの帰結は筋肉の減少および、それによる基礎代謝の減少、筋肉ポンプ機能の減退による血流・リンパ循環機能の低下等を招来するにすぎません。
つまり、小宇宙とも言うべき、身体機能(代謝機能)の低下により、より肥満体質を増強させるだけであることは今や常識となっております。


 効果的な加圧トレーニングは筋肉組織を増大させ、基礎代謝、代謝機能を改善することにより、健全な身体機能を取り戻し、その結果として、本質的なダイエットをもたらすものとご理解ください。
したがって、バランスのとれた栄養摂取が加圧トレーニングには必須であり、カロリーカットは最も避けなければならないことであります。


 当ジム(スタジオ)ではトレーニング開始当初から、食事制限を厳格に禁止しております。

加圧トレーニング・ダイエットの最大の特徴は、カロリーカットなきダイエットであり、
「食べても太らない」身体に変化させるものです。

真の健康体は吸収・排出機能が正常なため、過剰な脂肪は溜め込まないものです。

加圧学会の第10回記念カンファレンスにて杉本彩さんは(加圧トレーニング歴5年)


「美しくなるには本気が必要で、最初から吐き気がするくらいまでやりました。
加圧はがんばってやれば必ず結果が出るので楽しいです。」
と・・・・


楽して、美しさやスタイルは維持できないと言う事を、

そして、熱い加圧トレーニング指導者が必須であることを
切実に語られたそうです。



当ジム(スタジオ)に限らず、本格的な加圧トレーニングは、明確なモチベーションがなければ、

時間と費用の無駄に終わる可能性大でしょう。

自宅での
加圧トレーニングは、
加圧ベルトです。


杉本彩さんの
「加圧ビューティー」
でおなじみの
加圧ビューティー
ベルトも
発売されました。


当ジム(スタジオ)に
お問い合わせ下さい。

杉本彩さんでおなじみの「加圧ビューティー・ベルト」

 筋肉を落とすダイエットは簡単です、同じ体積の脂肪と筋肉では、はるかに筋肉の方が重いですから簡単に体重は減少します。
(多くのダイエット法はこのメカニズムですが、体脂肪は思ったように減少しません。)
しかし、その結果は多くの方がご存知の結末となります。
1.ボディラインの崩れ(身体のたるみ)、肌のくすみ
2.リバウンド(基礎代謝の低下)
3.血流悪化による身体の変調
(腰痛、膝痛、肩こり、疲れやすい等)

これに対して、加圧トレーニング・ダイエットは筋肉を増強し体脂肪を減少させる、画期的な方法と言われています。(カロリーカットしても筋肉は落ちず、脂肪が落ちるということです。)


 加圧トレーニングにより体重は増加してもサイズダウン、つまり、シャープにシェイプアップできる理由は筋肉と脂肪の重量差にあります。(体重はあまり意味のない指標です。)

そして、筋量増加→基礎代謝アップにより、消費カロリーの3/4を占める体温保持能力が高まり、脂肪がメラメラと燃える体質へと変化し、体温上昇(冷え性等の緩和・免疫力強化)へ向かうことになります。

また、成長ホルモン効果によるセルライト除去も今後注目される加圧効果と喧伝されることでしょう。

(基礎代謝が100kcal増加すると、何もしなくても年間5kgの脂肪燃焼が可能となり、こうした基礎代謝の増加なき加圧トレーニング・ダイエットは冬場に必ず体脂肪増加を招き、永遠のダイエッターとなります。)

  身体のたるみ、むくみ、体脂肪率増加のメカニズム

 男性の模範的な筋量と体脂肪はそれぞれ体重の40%、20%、女性では36%、24%(体脂肪率24%ということ)とされています。

しかし、多くの方は30歳以降から大腿前部筋(大腿四頭筋)の減少が始まり、特に女性は35歳を超える頃から顕著となり、これに呼応するように、大腰筋、大臀筋の減少からヒップ、大胸筋の減少からバストが重力に負け、俗に言う、「垂れ気味」の傾向となります。

一方、健康面では、上記筋量の減少は体脂肪率を増加させ、下肢血行不良から更なる冷え性、腰痛、肩こり、肌の衰えを招き、水分滞留による「むくみ」等も顕著となり、女性にとっては悩ましい40歳台を迎えることとなります。

 こうした現象に終止符を打つ特効薬として、加圧トレーニングは現在脚光を浴びていますが、これほど医学的知見の裏づけのあるツール・メソッドはほとんどなく、是非試す価値はあるかと思います。

 しかし、ここで非常に重要で注意することは、数年から人によっては10数年の歳月を経過しての上記現象を短兵急には対応しない方が得策だということです。

ダイエットのリバウンドはその好例ですが、身体は非常に柔軟に変化に対応するようにできており、急激な変化にはそれを緩和する方向に働きます。

したがいまして、長期的に身体を改善する意思が必須であり、加圧トレーニングで対応する場合も忘れてはならない重要なポイントが長期的観点の取り組みです。(短期的な試みは結果的に費用・時間の無駄、浪費となることにご留意ください。)

 ダイエットのための加圧トレーニングQ&A

  ダイエット目的の方のための加圧トレーニングQ&A、加圧トレーニングで効果を得るための注意事項Q&A。
「加圧トレーニングにおけるダイエットとは一口で言えば、どういうメカニズムでしょうか。」、「これまでの短期間で大幅な減量を実績として謳うダイエットと違って、即効性に乏しく、あまり魅力的には感じられないのですが。」、「加圧トレーニングによるダイエットにはリバウンドはないのですか。」、「加圧トレーニングは、低負荷・短時間・特別な設備器具不要を謳ったトレーニングですが、効果の発現期間も短期間と言われています。それでは誰でもが上記のように、効果を実感できるトレーニングなのでしょうか。」「世間では加圧トレーニングウェア(カーツ)購入後、効果を実感できないまま、トレーニングから遠ざかる人も結構いると聞いていますが、なぜでしょうか。」「加圧ウォークがこれほど効果があるのはなぜでしょう。」「指導を受けなければ大きく結果が異なりますか。」等の質問へ加圧トレニング方法・理論を踏まえて回答しています。
全文をお読みになりたいの場合は、タイトルをクリックしてください。)

女性にとっての加圧トレーニングジム・加圧ベルト・加圧ウェア(カーツ)の選択

   巷間、かなり加圧トレーニングが注目されているにもかかわらず、加圧トレーニングに取り組む際の考え方が整理されていないようなので、簡潔に列挙してみます。
1.加圧トレーニングは加圧ベルトによる加圧トレーニングジムに通うか、指導を受けて加圧ベルトを購入するか、自宅で自由にゆっくりとできる加圧トレーニングウェア(カーツ)の選択肢があること。
2.上記すべて、(株)サトウスポーツプラザの発明・開発商品・ツール・メソッドであること。
3.ある特定の目的を達するためには、体質改善が必須の場合もあり、
加圧トレーニングジムで数十万円、加圧ベルトで十数万円、加圧トレーニングウェア(カーツ)で4万円弱必要なこと。
(加圧トレーニングの効果発現は短期間ですが、血流・体液循環の悪化した現代人に短期的な取り組みは功を奏しません)
4.加圧トレーニングジム・加圧ベルトは通う時間、講習・指導時間等を要すること。
5.加圧効果の差は道具・装備の差というより本人に起因する要素が大きいため、上記3つの違いは一般の方が考えるようなものではないこと。
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自宅での自己流・加圧トレーニングダイエットの失敗

 加圧ベルト(筋力アップクン)を購入され、自宅トレーニングに励まれる方より、「1年弱で10キロの減量に成功しました。やはり、加圧トレーニングはすごいですね。」との連絡がありました。
 瞬間的にもしかしてと、いやな予感がよぎりましたが、果たせるかな、半年が経過した頃、
「少し油断してトレーニングをさぼっていたら、5ヶ月でほぼ元に戻りました。どうしたらよいでしょうか。」とのこと。
 自己流の加圧トレーニングによく見られる、筋量減少による目先の体重減に嬉々として、結果的には、彼女の身体は何も変わっていなかったのです。
そして、筋肉の代わりに脂肪等のお荷物を以前にも増して抱え込んだにすぎません。
 身体は健康になりたがっています、美しく痩せたがっています。
 人はやるべきことを怠るより、身体の自律的な営みを邪魔していることの方がはるかに多いものです。
 彼女が一生懸命励んだことは残念ながら、筋肉を落とし(基礎代謝・筋肉ポンプ機能の減退)、身体の大きな流れ、血流・リンパ循環機能を含む代謝機能を減退させただけでした。
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40歳以上の加圧トレーニング方法(1)(ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジング)

 一般的に、30歳くらいから筋量は徐々に減少し、特に大腿前面筋(大腿四頭筋)の減少は最も大きく、ある時期から急激に起こるとされています。
 これは加齢による活動性の低下(歩行動作等の生活動作の減少)が原因とされ、この筋の減少が顕れだすと、腹部・腰の体脂肪の増加、脂肪細胞増加による血流悪化から腰痛・膝痛等の症状が出やすくなり、女性では骨粗しょう症の遠因ともなり、疲労が取れにくい、眠れない等の自覚が日常茶飯事となるようです。
 東洋医学では血流の悪化(淤血)は万病の元とされ、交感神経を刺激し、自律神経に狂いをもたらすと言われています。
その結果、ストレスに過敏に反応し、多くの場合に食欲昂進から摂取カロリーの増大、生活習慣病(メタボリック症候群含む)へと推移するのが未病状態の現代人の加齢パターンでしょう。
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40歳以上の加圧トレーニング方法(2)(上記頁に記載) 

  男性でダイエット・減量のために加圧トレーニングを始めようと来所される方は、元アスリートの方が大半です。
彼らの動機は、「これまではその気になれば身体を動かすことで比較的容易に減量できたが、40歳を超えると今までと違って、これまでの方法では全く減量できなくなった。」という実感からのものです。
 彼らはジムにも通い、かなりの努力をしている方が多いのですが、やはり、時間的な制約も年々増えてくるなかで、自宅で加圧トレーニングができる加圧トレーニングウェア(カーツ)の利用に至ったという経緯です。

40歳以降の加圧トレーニングへのスタンス(上記頁に記載)

 血流状態が悪い女性は一般に腹部に血液がたまりやすく、加圧した時の上肢の末梢血管への血流状態、つまり、一定時間でどのくらい変色するかの程度、および、加圧状態での痛み・痺れ等の有無・程度の訴えからかなり推定できるものです。
 血流状態の悪化、東洋医学では「淤血」と言うそうですが、体験会を含め、数百人の加圧設定から、年齢に関係なくというか、むしろ、30歳前後から40歳台の方がかなり悪化しているように思えてなりません。
状況をおうかがいすると、ストレスが最大の要因かと思いますが、共通するのは抗ストレス性の問題のある方が大半で、現代人一般に共通するものなのでしょう。
 とにかく、こうした現代人にとって、ダイエットにしろ、シェイプアップにしろ、とっかかりは何でもいいですが、加圧トレーニングに取り組むことは先々の健康面、つまり、元気な熟年・あまり人の世話にならないで生活できる老年を迎えるためにも、薬や健康食品とは比べものにならないことを時間が証明してくれると思います。

ダイエット・自律神経と加圧トレーニング

 当サイトでの通常のダイエットとは、男性で体脂肪率15〜20%、女性で20〜25%を目標に想定していますが、これらの数値より上方に推移する方は概ね、ストレスによる交感神経優位、もしくは交感神経優位によるストレス、どちらが正確な捉え方か定かでないですが、いずれにしても交感神経優位の状態が関係している可能性が考えられます。
交感神経優位の方は一般に身体感覚が鈍磨し、食欲・性欲・睡眠欲のいずれかでバランスをとる傾向があるようです。
癒しとは交感神経・副交感神経のバランスをもたらし、昔からある自律訓練法・イメージトレーニング法等もこうしたバランスを実現するものです。
 筆者はかつて、数百人の脳波分析をしたことがありますが、価値観を社会に委ね、つまり、テレビの軽薄な健康番組に踊らされて納豆を買いに行ったり、サイト上のダイエット情報を漁りまわるような状態、つまり、価値観を比較に置き、それゆえ目先の状況・現象により目まぐるしく変動するような人達の脳波はβ波のある周波数が顕著に現われることを痛感したことがあります。
 上記の交感神経優位はこうしたβ波のある周波数が顕著な状態ですが、このときの経験で、こうした人達のダイエットは間違いなく一時的なもので成就することがないばかりか、悪くすれば摂食障害へ通じる可能性も孕んでいると確信しています。

加圧トレーニングブームと距離を置く姿勢

 短期間での減量は水分によるものが大半であることは栄養学的にも明らかであり、部分痩せトレーニングも有り得ないことはトレーニング常識であります。
ただ、短期的な脂肪移動は可能で、エステ業界の専売特許となっているようですが、これも「移動」であり、体脂肪が消失しての部分痩せとは言えないとのことです。
 加圧トレーニングによるダイエット効果を否定しているわけではないことを最初にお断りして言うと、厳密にはダイエットが加圧トレーニングの実証実験の対象となったことはないでしょうし、シェイプアップの効果にしても同様でしょう。
あくまで成長ホルモン等の内分泌作用や驚異的な血流改善作用がもたらす効果としての推奨であることを再認識するべきでしょう。

加圧トレーニングでのダイエット・シェイプアップの考え方

  加圧トレーニングの最大の効果は成長ホルモン等の体内物質に対して活発な分泌を促すことと、末梢循環を中心とした血流改善効果と言われています。
そして、これらを日に10分程度の低負荷のしかも自重(特別な器具不要)トレーニングで実現するできるというのがキャッチフレーズになっています。
 そこでシェイプアップとダイエットですが、注意することは、加圧トレーニングでは体脂肪を遊離脂肪酸として血中に移動させる効果はありますが、結局、それを燃やし体脂肪を低下させるのは日常活動および運動等でするしかないということです。
 ただ、成長ホルモンの精神作用も大きいのか、トレーニングの取り組み方を含め、活動的にまた前向きに物事に対処するようになられ、日常生活行動がきびきびし、脂肪燃焼に好影響を与えている事例は多いかもしれません。
また、内分泌効果だけでなく、末梢循環が改善されたことから冷え性が緩和した、疲れにくくなった等、基本的な体調改善効果からの精神面への好影響も関係しているのかもしれません。
 ゆるやかに基礎代謝を上げ、気長に太らない体質を目指す方ならいくつかの注意点さえ気をつければ、これまでの方法とは一線を画す方法だと納得される方は多いかと思います。