大阪吹田・加圧トレーニングジム(スタジオ)(株)ワンネス
 大阪府吹田市千里山東1−9−14(関西大学校門前)阪急北千里線関大前駅


大阪吹田・ワンネスは、大阪北摂の30歳以降の女性限定(ダイエット等)加圧トレーニングジム
(スタジオ)兼加圧トレーニングベルト・ウェア(カーツ)自宅活用指導・販売施設です。


入会登録者地域〜吹田・豊中・池田・箕面・茨木・高槻等北摂各市
大阪市東淀川区・北区・鶴見区・大正区・都島区・中央区
摂津・寝屋川・交野・門真・東大阪・兵庫県尼崎・伊丹・奈良県大和高田各市等
☎ 06-6821-6000(11:30〜19:00、定休日;金・日曜日・祝日)

自宅で加圧トレーニングするなら、加圧ベルトです。
(加圧ベルトは美容の観点から必須の手軽な成長ホルモン発生器具とも言えます。)

 価格に目を奪われて加圧トレーニングウェア(カーツ)の購入を検討されることは当然のことですが、
(1)耐久性・・・・・本格的に自宅で加圧トレーニングをされる方は1ヶ月〜半年ぐらいで加圧ベルトを検討される方が大半です。(ウェア装着ベルトは素材の関係からすぐに劣化します。)
(2)加圧効果・・・全く違います、加えて、加圧指導資格を有していないスポーツ店での扱いということも長期的に大きなデメリットとなります。

当スタジオの半分程度のウェア装着ベルト程度の圧では身体はすぐに効かなくなります。

(3)利便性・・・・・加圧ウェア(カーツ)の場合、着替える必要があり、屋外・ジム等での手軽な利用はまず不可能であり、加圧ウォーキング等に制約が生じ、かなり面倒に感じます。
以上のような観点から、断然、加圧ベルトをお奨めします。

加圧ウェア(カーツ)を充分使いこなし、加圧効果を体感された方はほぼ間違いなく、加圧ベルトを追加購入されます。
 そして、加圧トレーニングウェア(カーツ)の3割増し程度の費用で加圧ベルトによる加圧トレーニングが可能な方法もありますので、是非、当ジム(スタジオ)にご相談ください。

 上記内容は加圧トレーニングベルト(筋力アップクン)・ウェア(カーツ)による自宅での加圧トレーニングを検討されている全国の方に非常な関心を持っていただいたようで、様々なお問い合わせを戴きました。
その大半の方から感じたことは、加圧ベルトにしろ、加圧ウェア(カーツ)にしろ、残念ながら、商品購入の概念から脱却できていないことです。

 つまり、身体はそれ自体で外部の刺激に柔軟に対応し、吸収するシステムであり、ある時点での「圧(適正圧)」はその時点でのみ有効であり、トレーニングをするに経過して、適正圧ではなくなり、加圧効果が減じられる方向に変化することです。
特に、
加圧ウェア(カーツ)は周囲径による圧設定システムにより、個々人の内的身体的特徴を反映した適正圧になっていない可能性大です。
(スポーツ店扱いの加圧商品の限界です。)
また、加圧ベルトにしても、加圧指導者による適時のフォローがなければ、同様の結果となります。

 加圧トレーニングは加圧指導者による適正圧によるトレーニングシステムであり、ソフトであるということを認識いただきたいと思います。

 したがって、長期的に本格的に自宅で加圧トレーニングするに際しては、相談可能な加圧指導者を確保した上で取り組まれることが重要なポイントであり、静態的な加圧商品は必要条件ではありますが、十分条件ではありません。

  下記は加圧トレーニングウェア(カーツ)を推奨する視点からかなり以前に書かれたものもあり、実際の加圧現場での実態・実感からすると、加圧効果・スポーツ店でのサポートについてはやはり加圧ベルトと格段の違いを感じます。
加圧ベルト・加圧ウェア(カーツ)の活用は、加圧ジム・スタジオで月に1〜2回の指導を受け、さらに自宅で加圧頻度を上げるために購入されるのが最も理想的かつ効果的な使用方法と考えるのが妥当なところかと思います。

 当ページは、「加圧トレーニングは加圧ベルトでしかできない」と流布されている情報に対し、1/3の費用で手軽に自宅で安全にトレーニング可能な加圧トレーニングウェア(カーツ)の利点を紹介した記事群です。

トップページに加圧ベルト・加圧トレーニングジム・加圧ウェア(カーツ)の選択指針を記載していますので、ご参照ください。
 ただ、注意することは加圧ウェア(カーツ)は安全性を配慮した結果、誰でもが加圧効果を得ることは困難だということであり、
過去数年間の購入者の実態がそれを裏付けています。

1回の加圧トレーニングで外見、サイズが変化することはあるか

 加圧トレーニングの類まれなる効果、特に、当ジムのエクササイズのハードだが、かなりの即効性も兼ね備えていることを、
代謝、リンパ、血流の抹消循環のメカニズムを説明しながら、安易に世間の情報に右往左往しないように、警告しています。
そして、ダイエットの本質、それは未病の状態であり、真のダイエットは「代謝の改善」であることを認識するよう啓蒙し、
それらは、筋肉の状態、重心、姿勢、呼吸、骨盤の状態、日常習慣的な運動量の水準、加えて、物の見方、受け止め方等から派生する自律神経の状態(交感神経優位か否か)まで含む、非常に広範囲な、様々な要因により左右されるものであることを、
その人の生活の細部に入り込んで指導しております。

 現代女性の身体は老廃物の塊と化している方も多数おられ(セルライトの保有者は80%を超えています)、単なる、カロリーカットで修正できる範囲をはるかに超えている方が大半です。
そして、婦人病関連の罹患者(悪性腫瘍を含む)が30年前と比較して大幅に増加しているとのデータも当然の帰結でしょう。

多くの女性の生活習慣、身体状況を見る限り、現代医学にその予防医学としての能力を見出すことはできず、自分の身体は自分で管理し、「自分の医者は自分である。」というぐらいの認識力、判断力等の知性を育まれることを切に感じる毎日です。
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杉本彩さんの加圧トレーニングに対する考え方

 心理的限界を超えたトレーニングはごく一部の人以外、自宅ではまず継続できません。
加圧学会の第10回記念カンファレンスにて、杉本彩さんは(加圧トレーニング歴6年)「美しくなるには本気が必要で、最初から吐き気がするくらいまでやりました。加圧はがんばってやれば必ず結果が出るので楽しいです。」と・・・・
楽して、美しさやスタイルは維持できないと言う事を、そして、熱い加圧トレーニング指導者が必須であることを切実に語られたそうです。
当ジム(スタジオ)に限らず、本格的な加圧トレーニングは、明確なモチベーションがなければ、時間と費用の無駄に終わる可能性大でしょう。

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加圧トレーニングウェア(カーツ)の現状と注意点

 加圧トレーニングウェア(カーツ)の数年に及ぶ販売実績を見ると、東日本が圧倒的に多いようですが、5万着が販売され、多くの方がその効果を実感されて継続されているようですと言いたいところですが、ややこの点について懸念を抱かざるを得ない数字があります。
 それは、加圧トレーニングウェア(カーツ)を購入された方はご存知かと思いますが、購入時登録およびその時に発行されるカードの使用状況(経年損耗によるベルト購入等)から、継続的に活用されていない方の存在も想像されることです。
 これは小社の実感からもあり得ることだと感じていることで、加圧トレーニング方法、つまり、頻度から持続・インターバル時間・負荷に至るまでのトレーニング方法全般の注意点を最初に受けていなかったか、不充分であったことにより、加圧トレーニング効果を引き出していないのではないかという懸念です。
 さらに、加圧に際して発生する痛みに対する的確なアドバイス・指導の有無もトレーニング継続の大きな要因として考えられます。 全文をお読みになりたいの場合は、タイトルをクリックしてください。)

加圧トレーニングウェア(カーツ)の安全性(血栓)と実績(上記頁に記載)

 これまで加圧ウェア(商品名;カーツ)は5万着販売されているそうですが、もちろん、加圧・血流制限による事故とは無縁に推移しています。
心疾患、高血圧症の方には医師が加圧ベルトによる医療行為の一環として活用している病医院があるようですが、加圧ウェアはご使用戴けないことになっています。
そして、上肢10分、下肢20分と加圧時間の制限が設けられ、特段、問題となる疾患のない高齢者の方にもご利用戴いているのが現状です。
 高齢者や最初抵抗のある方は2・3目盛りゆるくしてご使用戴き、慣れてくれば所定の目盛りで加圧するのも一方かと思います。

 加圧トレーニングを医師に相談したところ、否定的な見解を述べられ、躊躇される方の話を時々耳にします。
やはり加圧トレーニングの安全性は取り組む際の大きな要因となるでしょうし、これまでの常識では考えられない効果が次々と実証されている現在においても、簡単には払拭されない懸念でしょう。
 静脈血栓症は下肢の血流のうっ滞が原因とされていますが、これは長時間の座位保持により特に生じやすく、エコノミークラス症候群として、一般の関心も高くなってきた症状です。
確かに、適正圧でも運動をせずに長時間安静にしていれば、血栓症は発症すると考えられています。(「加圧トレーニングの理論と実践」より)
加圧トレーニングの血流制限は動脈よりも静脈に強く働きますが、その状態で運動しなければ、そうした懸念は当然ながらあるとされています。
しかし、加圧トレーニングは下肢静脈をうっ滞(血流制限)させますが、通常その状態で長時間の座位保持・安静にするといったトレーニングではありません。
むしろ、加圧トレーニングでの短時間の加圧除圧の繰り返しや適度な運動の後の除圧により静脈血流が改善し、下肢静脈瘤の改善傾向が報告されているぐらいです。
 また、静脈血栓症のマーカー変化と加圧トレーニングとの関係も検証され、特に問題となる結果は得られていないのが現状とのことです。